江戸時代の終わり近く、文政から安政年間(19世紀前〜中)に江戸で活躍した歌川国芳(うたがわ くによし)の浮世絵です。 化け猫?に負けじと戦う金魚達。がんばれ〜〜。下部に描かれている三匹は背ビレが無いですね。出雲ナンキンの御先祖様?でもこの絵の舞台は江戸でしょうから、ちがうな。。でも、ひょっとして?
歌川国芳 「金魚づくし 百物語」